2007年12月23日

肌荒れのスキンケア

肌荒れの季節、どんなスキンケアしていけばよいのでしょうか。
スキンケアの仕方は肌のタイプによって違います。

乾燥肌
角質層や皮脂の水分、皮膚のうるおい成分が少なくなっている肌を
「乾燥肌」といい、カサカサになりやすい状態です。
乾燥肌は洗顔後、何もケアしないでそのままにすると肌がつっぱって、
乾燥して肌荒れになります。
洗顔した後はまず保湿効果の高い化粧水で水分の補給を行い、その後で
栄養価のあるクリームを塗ると良いと思います。

脂性肌
水分や皮脂の分泌量が多すぎる肌を「脂性肌」といいますが、肌に
すぐ脂が浮いてきてテカテカする肌のことです。
メイクをした後は洗顔を頻繁にすることができないので、余分な
皮脂はあぶら取り紙やティッシュでまめに除去するようにしましょう。
乾燥肌と違って肌が脂っぽいからといって、洗顔後に何もケアしないで
放っておくのは禁物です。
さっぱり系の化粧水で水分を補給しましょう。

敏感肌
外部の刺激、紫外線、乾燥、摩擦などや化粧品などに含まれる成分に
敏感に反応してしまう肌の状態を「敏感肌」といいます。
天然成分の刺激の少ない洗顔料でやさしく洗顔し、化粧水を丁寧になじませます。
十分な睡眠とバランスの良い食事、適度な運動を心がけましょう。

混合肌
一番多く見られるのが「混合肌」です。
額、鼻すじのTゾーンはテカテカしやすい脂性肌で、頬や目のまわり、
顔の輪郭部のUゾーンは乾燥肌といった、部分によって乾燥肌と
脂性肌が混在している状態です。
乾燥するUゾーンには美容液などで水分を補給します。
Tゾーンは皮脂腺が活発なので脂性肌と同じスキンケアをおこなってくださいね。

ニックネーム すっぴん美人 at 00:11| Comment(2) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

くすみが気になるときのスキンケア

くすみは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんでいる状態。
自分ではよくわかりにくかったりします。

いつものようにお化粧をしても仕上がりが気に入らない。
いつものファンデーションをつかっているのに、顔が
少々浮いて見える。
首と顔の色が違ってきていたり、おでこと髪の毛の生え際とが
明らかに色が違ってきてるときは、くすみが出ている状態です。

朝、お肌に透明感があるのに、夜になるとくすんでしまうと
いう人は、この皮脂の酸化に気をつけなくてはいけませんね。
くすみを放っておくと、洗顔では取れなくなってしまうから。

くすみはファンデーションの油分が残って黒ずむというのと
血行が悪く、皮脂分泌が正常に行われず、くすみになる場合が
あります。

また、”しみ”は、お肌内部からおこるもので
”くすみ”は、お肌表面からおこるものです。

お肌表面のトラブルということで、クレンジングが重要だと
いうことがわかりますよね。
もちろん、強い力でごしごしこすればいいというわけでは
ありません。
優しく丁寧なクレンジングが大切です。
くすんでいるなと思うときは、お化粧をしていなくても
クレンジングはしっかりとして下さいね。

オイリー肌の人は、優しすぎるクレンジングで、余分な皮脂が
お肌に残っているのを疑ってみましょう。
混合肌の人は、クレンジングの使い分けに気をつけてみて下さい。
肌表面の酸化が問題なわけですから、抗酸化作用・肌老化防止
作用のある化粧品を選んでみるのも良いかもしれませんね。
ニックネーム すっぴん美人 at 20:01| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

素肌美の基本は正しいスキンケアから

すっぴんなのに綺麗なんて言われたらめちゃ嬉。
美肌の基本は、まずはお肌に不要なものを落とすこと。
まず自分の手の汚れをきれいに洗うことは前提ですが
洗顔は2段階おこないます、それはクレンジングと洗顔。

念入りなクレンジングでメイクを落とします
ファンデーションって長時間付けていると、肌荒れの原因に
なります。
内側から外側に向かって指に力を入れすぎないように注意し
汚れが浮き上がってきたら洗い流します。

次に、洗顔料を使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤を
しっかり洗い流します。
その時、たっぷりの泡で、クレンジングと同じように内側から
外側に向かってクルクル円をえがくように包み込んで洗います。
洗い残しのないよう、ぬるま湯でしっかり洗い流しますが
最後に冷水で洗うことによって、毛穴がキュッと引き締まります。

洗顔後は、自分の肌質にあった化粧水をたっぷりと使って補って
くださいね。
目元や口元のなどの乾燥がとくに気になるときは、繰り返し
つけましょう。
手のひらにお肌がすいつくような感触が、補われたらそれが
目安になります。

化粧水で保湿したら、乳液で水分の蒸発を防ぎます。
顔に適量の乳液を置き、マッサージするようにすべらせていきます。
乳液は化粧水に比べて変質しやすいため、保存料や酸化防止剤が
含まれています。
万が一出しすぎても乳液を容器に戻すなんてことはしないで下さいね
清潔に保つようにしてください。
お肌のカサつきがひどい時や冬場などは、乳液のあとにクリームで
油分を補うと乾燥が防げます。
反対に、脂性肌の人でも、目や口の周りなど乾燥して小ジワの
できやすい部分には、さっぱりタイプの乳液を選び、水分の蒸発を
防ぎましょう。
ニックネーム すっぴん美人 at 21:51| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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